2027年『スキージャンプ(小林陵侑・二階堂蓮・高梨沙羅・伊藤有希・丸山希・葛西紀明)&モーグル(堀島行真・川村あんり・冨高日向子)&ノルディック複合(渡部暁斗・山本涼太)』W杯札幌&蔵王大会完全ガイド

2027年『スキージャンプ(小林陵侑・二階堂蓮・高梨沙羅・伊藤有希・丸山希・葛西紀明)&モーグル(堀島行真・川村あんり・冨高日向子)&ノルディック複合(渡部暁斗・山本涼太)』W杯札幌&蔵王大会完全ガイド 人物・エンタメ
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高さ100m以上の急斜面を時速90km超で滑り降り、美しいV字スタイルで140m以上(フライングヒルではなんと291m!)の大空へ舞い上がる『スキージャンプ(SNOW JAPAN)』、コブだらけの急斜面を猛スピードで滑りながら2回の空中大技(コークスクリュー)を決める『フリースタイルスキー・モーグル』、そしてジャンプとクロスカントリーの2種目で「キング・オブ・スキー」を競う『ノルディック複合(コンバインド)』!2027年も、五輪金メダリストでジャンプ週間総合優勝3度を誇る世界の至宝・小林陵侑(こばやし・りょうゆう)選手と急成長の二階堂蓮(にかいどう・れん)選手、50代にしてW杯ポイントを獲得し続ける神話のレジェンド・葛西紀明(かさい・のりあき)選手兼監督、女子W杯通算最多63勝の高梨沙羅選手・伊藤有希選手・丸山希選手・勢藤優花選手、そしてモーグル界の絶対王者堀島行真(ほりしま・いくま)選手・冨高日向子選手・柳本理乃選手・川村あんり選手、複合の渡部暁斗選手・山本涼太選手まで、日本開催の『W杯札幌大会(大倉山)&W杯蔵王大会』を含む2027年スケジュールを徹底解説します。

2027年「スキージャンプ・モーグル・ノルディック複合」日本代表スター選手&日本開催W杯スケジュール一覧表

冬のテレビ中継(NHK・HTB/テレ朝系・STV/日テレ系・HBC/TBS系・UHB/フジ系・J SPORTS)を沸かせる雪上3競技の布陣は以下の通りです。

競技カテゴリー 日本代表・世界W杯の主力スター選手 2026-2027シーズンの主要国際大会&国内観戦聖地
① スキージャンプ男子(ラージヒル・ノーマルヒル・フライング) ・小林陵侑(こばやし・りょうゆう/TEAM ROY・五輪金&W杯総合優勝2度・非公式世界最長291m!)
・二階堂蓮(にかいどう・れん/日本男子の新エースへと大躍進!)
・中村直幹・小林潤志郎・佐藤幸椰・竹内択・内藤智文・坂野旭飛
・生きる伝説:葛西紀明(土屋ホーム/50代でW杯本戦出場&TVh杯優勝の超人!)
・年末年始(12/29〜1/6):伝統の『スキージャンプ週間(ドイツ&オーストリア4大会)』
・1月〜2月:日本開催『FISジャンプワールドカップ札幌大会(大倉山ジャンプ競技場)』&『雪印メグミルク杯』『HTBカップ』『UHB杯』
② スキージャンプ女子(ノーマルヒル・ラージヒル) ・高梨沙羅(たかなし・さら/クラレ・男女通じてW杯歴代最多63勝のレジェンド!)
・伊藤有希(いとう・ゆうき/土屋ホーム・W杯札幌大会制覇など抜群の安定感!)
・丸山希(まるやま・のぞみ/北野建設)・勢藤優花・一戸くる実・宮嶋林湖・中山和
・1月:日本開催2連戦!『FISジャンプワールドカップ女子 札幌大会(大倉山)』&『蔵王大会(山形市・アリオンテック蔵王シャンツェ/ナイター開催!)』
③ フリースタイルスキー・モーグル & デュアルモーグル ・男子:堀島行真(ほりしま・いくま/トヨタ自動車・五輪銅&W杯種目別総合優勝!世界最高難度のコーク1440!)・杉本幸祐・島川拓也・松田颯・藤木豪心
・女子:冨高日向子(とみたか・ひなこ/世界選手権銀!)・柳本理乃・川村あんり・中尾春香・藤木日菜
・2026年ミラノ・コルティナ五輪から2人が横並びで同時滑走してトーナメントで直接対決する新種目『デュアルモーグル(Dual Moguls)』が五輪正式採用され大熱狂!
・国内でも秋田・たざわ湖や札幌ばんけい、富山たいら等で全日本選手権・国際大会開催
④ ノルディック複合(Nordic Combined)
(前半スキージャンプ+後半クロスカントリー10km)
・男子:渡部暁斗(わたべ・あきと/北野建設・五輪3大会連続メダリスト&W杯総合優勝のレジェンド!)・山本涼太(やまもと・りょうた/世界屈指のジャンパー!)・渡部善斗・谷地宙・木村幸大
・女子複合:葛西春香・葛西優奈(双子姉妹で世界選手権&W杯表彰台常連!)・海沼優月
・前半のジャンプの得点差を「1点=4秒」のタイム差に換算して後半の距離10kmを時差スタートする『グンダーセン方式』と、先に走ってから最後にジャンプで逆転する『マススタート方式』『コンパクト方式』!
⑤ 2027年最大の決戦舞台!
『2027年FISノルディックスキー世界選手権(スウェーデン・ファールン)』
&『フリースタイルスキー世界選手権』
2年に1度開催されるノルディックスキー界最高峰の祭典『世界選手権』が2027年2月〜3月にスウェーデンの聖地・ファールンで開催! 男女混合団体戦やスーパーチーム(男子2人組団体)を含め、SNOW JAPANのメダルラッシュが期待される頂上決戦!

スキージャンプの放送で画面に出る「緑色のレーザーライン(トゥー・ビート・ライン)」と「ウインドファクター(風の補正点)」の仕組み

現在のスキージャンプ中継が初心者にも一目で分かるようになっている最大の発明が、ランディングバーン(着地斜面)の上にCGおよび緑色のレーザー光線で引かれる『トゥー・ビート・ライン(To Beat Line=暫定1位に立つために超えるべきライン)』です。以前は「K点(120m)やヒルサイズ(137m)を超えたかどうか」しか分かりませんでしたが、現在は『ウインドファクター(追い風で不利な条件で飛んだ選手にはプラス加点、向かい風で浮力があって有利な条件で飛んだ選手にはマイナス減点する風速補正システム)』と『ゲートファクター(スタート位置を下げたら加点するシステム)』がリアルタイムで自動計算され、「今の風なら、あの緑の線を超えれば1位!」と瞬時に表示されるため、着地した瞬間のガッツポーズと一緒に盛り上がることができます。

なぜモーグルは「速いだけでは勝てない」のか?『ターン点60%・エア点20%・スピード点20%』の黄金採点比率と堀島行真の4回転

『フリースタイルスキー・モーグル』の採点ルール(100点満点)で最も重要なポイントは、「タイムの速さ(スピード点)は全体のわずか『20%(20点分)』しかなく、大技のジャンプ(エア点)も『20%(20点分)』であり、残りの実に『60%(60点分)』はコブを吸収して膝をピタッと揃えて真っ直ぐ滑り降りる『ターン点』が占めている」という事実です。どれだけ速く滑り、どれだけ凄い空中回転を決めても、途中でバランスを崩して膝が離れたりコースを外れたりするとターン点が大きく減点されます。日本の絶対エース・堀島行真(ほりしま・いくま)選手が世界最強である理由は、世界最高難度の斜め4回転ジャンプ『コークスクリュー1440』という異次元のエア武器を持ちながら、同時に世界トップの高速ターン技術を高い次元で両立させているからです。

よくある質問(FAQ)

Q. 札幌の『大倉山ジャンプ競技場』は、大会がない夏や秋でも観光で行けますか?

A. はい!札幌市中央区にある『大倉山ジャンプ競技場』は通年営業の観光スポットになっており、2人乗りリフトに乗って選手がスタートする標高307mの『大倉山展望台(スタートハウス真上)』まで誰でも登ることができます。ジャンパーと同じ目線で札幌市街と石狩湾を見下ろすスリル満点の急斜面体験や、併設の『札幌オリンピックミュージアム』、名物『大倉山ソフトクリーム』が大人気です。

Q. 50代になっても現役で飛び続ける「レジェンド・葛西紀明選手」はなぜあんなに怪我をせず飛べるのですか?

A. 1972年生まれでオリンピック8大会出場(ギネス世界記録)を誇る葛西紀明選手(土屋ホームスキー部選手兼監督)は、厳しい体重管理やランニングによる強靭な下半身・体幹トレーニングに加え、若い選手以上に最新のルール(スーツ規定や板のセッティング)に合わせて毎年自分のジャンプフォームを柔軟にモデルチェンジし続けていることが、50代にして表彰台に立ち続ける最大の秘訣です。

Q. ノルディック複合の女子で世界を席巻している「葛西春香・葛西優奈」選手は、葛西紀明選手と親戚ですか?

A. いいえ、同じ北海道(札幌市)出身で苗字も同じ「葛西」ですが、血縁関係はありません。双子の姉妹である姉の葛西優奈(かさい・ゆうな)選手と妹の葛西春香(かさい・はるか)選手(ともに東海大札幌高→早稲田大学)は、世界選手権でのメダル獲得やW杯優勝を成し遂げ、女子ノルディック複合界を牽引する双子ヒロインとして世界中の注目を集めています。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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