【世界一受けたい授業 】
「9・11テロ実話「命の値段」&懐かしの女子アナがベルギー取材」
▼世界的チョコ職人ピエール・マルコリーニ先生のベルギー本店取材& 直伝! おうちでできる板チョコレシピ
▼アメリカ同時多発テロ被害者家族に補償金をいくら支払うのか? “ 年齢・職業・年収” 一人一人異なる「命の値段」を考える難題に挑んだ弁護士が初授業
▼世界的名画焼失したゴッホ作「芦屋のひまわり」を凹凸までほぼ完全再現! 最新技術と職人

2月11日 土曜 19:56 -20:54 日テレ1
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【答え合わせ】 【追記】調査結果・ポイントまとめ
■ 実際の放送・調査結果ハイライト(答え合わせ)
&懐かしの女子アナがベルギー取材」 ▼世界的チョコ職人ピエール・マルコリーニ先生のベルギー本店取材& 直伝! おうちでできる板チョコレシピ
【校長先生】堺正章 【教頭先生】上田晋也(くりぃむしちゅー) 【学級委員長】有
田哲平(くりぃむしちゅー) 【講師】ピエールマルコリーニ、ケネス・ファインバーグ、宮廻正明、 【生徒役ゲスト】川田裕美、菊間千乃、佐藤栞里、田辺智加(ぼる塾)、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)

▼ベルギー生まれの高級チョコレート「ピエール マルコリーニ」の魅力とは?
「ピエール マルコリーニ」のチョコレートを召し上がったことがありますか?チョコレート好きの方の中にはファンも多い有名な高級チョコレートブランドです。
「ピエール マルコリーニ」は…チョコレートの魅力・魔力に気づいたきっかけとも言えるブランド。
原点とも言える「ピエール マルコリーニ」の魅力について、本日はご紹介したいと思います。
「ピエール マルコリーニ」とは?
カカオへのこだわりが特徴的なベルギーを代表するショコラティエ
新作発表会のレセプション
「ピエール マルコリーニ」は、1964年ベルギー生まれのショコラティエ。2015年にはベルギー王室御用達の栄誉を授かりました。
彼の最大の特徴は「カカオへのこだわり」です。
自身の足で世界のカカオ農園を訪れ、カカオ豆の仕入れルートを開拓。その後のカカオ豆の選別、焙煎、粉砕、調合、精錬といったチョコレートを完成させるまでの全ての工程を自ら手掛けています。
最近ではよく耳にするようになった「Bean to Bar」(カカオ豆からチョコレートになるまでの製造を一貫して行う事)です。
彼は、「Bean to Bar」という言葉が流行る一昔前からそれを行っていたわけです。
私も好きなことへのこだわりが強いので、この手のこだわりにはとても共感。最近ではチョコレートの色付けも自然由来のナチュラルなものにリニューアルされていて、単純にチョコレートが美味しいだけでなく、生産工程の源流からちりばめられた彼のこだわりに見事引き込まれました。
とても職人気質なこだわりを持ったプロフェッショナルなピエール マルコリーニ氏。立ち振る舞いがものすごくジェントルで、周囲に多くの方が集まってくるピエール マルコリーニ氏、彼によって生み出されたスイーツ達が人を幸せにする理由が分かった。
日本へ進出したのはいつから?
ピエール マルコリーニの軌跡
ベルギー・サブロン広場本店
1995年にクープ・デュ・モンド(パティスリーの世界大会)に優勝し、ベルギーに最初のアトリエを開設。1997年に同国ブリュッセルのサブロン広場に初のブティックをオープンしました。こちらのブティック、本当に忘れられません・・・。2階建てのお店で、窓の外には欧州の雰囲気溢れるサブロン広場の景色が広がり、店員さんもとても熱意をもってプロダクトの説明をしてくれてよりピエール マルコリーニというブランドが好きになりました。5年以上も前の事ですが、未だにあの日の感動は色褪せません。はぁ・・・またいつか訪れたい。
その後記念すべき日本への初出店は2001年。こちらは彼が「Bean to Bar」の先駆者として、カカオ豆からチョコレートの生産工程に全て関わると決意した年と同年です。記念すべき年か且つ初の海外への出店先として日本を選んでくれた事が、日本人としてとっても嬉しい!以降世界各国にブティック展開を広めています。
「ピエール マルコリーニ」チョコレートの魅力
ピエール マルコリーニからは、マカロン、焼き菓子、アイスクリームなども展開されていますが、やはりおすすめしたいのは、彼のこだわりが詰まりに詰まったチョコレート。
ピエール マルコリーニの生み出す「プラリーヌ」(ベルギーではボンボンショコラの事をこう呼ぶそう)は、「本当に美味しいものを、少しだけ」がコンセプト。信じがたいほどなめらかな口溶けと、バリエーション豊かな風味を味わうなら人気のアソートボックスがおすすめ!
定番人気!「セレクション 6個入り」
ハート型の「クール シリーズ」や、キャラメルソースが入ったアヒル型の「アニモ キャラメル」など、ピエール マルコリーニの中でも代表格と言えるであろうボンボンショコラを詰め合わせたアソート。
昔から、見た目が美しい真っ赤なハートの「クール フランボワーズ」が大好き。ホワイトチョコレートの中にフランボワーズの香りたっぷりのビターガナッシュが入っていて、適度な甘酸っぱさが癖になります。
バレンタインシーズンは「クール フランボワーズ」だけを詰め合わせたハートたっぷりのアソートも販売されています。「クール フランボワーズ」に限らず、季節ごとに旬のフレーバーを用いたボンボンショコラやアソートが販売されるのも、ファンとしては嬉しい限りです。
鮮やかな黄色のハートは「クール シトロン ヴェール」(写真:左から2番目)。こちらはホワイトチョコレートの中にライムの香りのホワイトガナッシュが入ったショコラです。
一口頂くと柑橘系のさわやかな香りが口いっぱいに広がって、暖かくなるこれからの季節にもピッタリ。
アヒルのような見た目の「アニモ キャラメル」は、中にとろりとしたキャラメルソースが。ミルクチョコレートの甘みと、キャラメルのビターな味わいの相性が抜群です。

▼アメリカ同時多発テロ被害者家族に補償金をいくら支払うのか?
9.11テロの犠牲者の命に値段をつけた弁護士たちの実話を、マイケル・キートン主演 ×「スポットライト 世紀のスクープ」の製作陣により映画化した「ワース 命の値段」が、2月23日(木・祝)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開。
7000人ものテロ犠牲者と遺族に補償金を分配する国家的な大事業を束ねることになった弁護士ケン・ファインバーグ(マイケル・キートン)だったが、さっそく難題に直面する。
年齢も職種もバラバラな被害者たちの“値段”をどのように算出するのか、命を差別化することは道義的に許されるのか。
遺族の苦悩に向き合い、批判に晒されながらも使命に挑んだ弁護士たちの2年間の軌跡を描く「ワース 命の値段」。
原案となる回想録『What is Life Worth?』を著したファインバーグと意気投合したマイケル・キートンは、プロデュースを務めるとともに、計算機のような主人公が遺族の声に耳を傾けて変わっていくさまを真摯に演じ切る。
共演は「ラブリーボーン」のスタンリー・トゥッチ、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のエイミー・ライアンなど。

▼世界的名画焼失したゴッホ作「芦屋のひまわり」を凹凸までほぼ完全再現! 最新技術と職人
空襲で焼失のゴッホ代表作“芦屋のヒマワリ”
ミケランジェロが描いたシスティーナ礼拝堂の天井画、レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐(ばんさん)」……。
大塚国際美術館(徳島県鳴門市)には古代壁画から現代絵画まで、古今東西の名画がそろう。展示されているのは、色や質感も本物そっくりな複製陶板だ。特殊技術で陶器の板に原寸で焼き付けている。
現存しない作品の復元・展示もされている。1945年8月6日の阪神大空襲で焼失したゴッホの代表作「ヒマワリ」もその一つ。
ゴッホが描いた花瓶入りの「ヒマワリ」は7枚。そのなかの1枚を兵庫・芦屋の実業家、山本顧弥太が1920年に2万円(現在の約2億円)で購入した。“芦屋のヒマワリ”として親しまれていた。空襲に遭った際は、自宅に保管されていたという。
「空襲の夜は奥様と娘さんしかおらず、運び出せなかったそうです。娘さんには、今回の再現をことのほか喜んでいただきました」(同美術館広報)
複製は、当時発行されていたカラー印刷の画集から陶板におこしたそうだ。
「陶板で再現したものは、2千年以上も劣化しません。後世に受け継ぐ意味でも意義があるでしょう」

世界一受けたい授業の過去の情報をまとめてみました!

