【2027最新】全国10大・植物園&巨大温室ボタニカルガーデン徹底比較!高知県立牧野植物園・神代植物公園・新宿御苑・京都府立植物園・咲くやこの花館・神戸布引ハーブ園の見頃&料金ガイド

【2027最新】全国10大・植物園&巨大温室ボタニカルガーデン徹底比較!高知県立牧野植物園・神代植物公園・新宿御苑・京都府立植物園・咲くやこの花館・神戸布引ハーブ園の見頃&料金ガイド ドラマ・映画
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神木隆之介さんと浜辺美波さんが演じたNHK連続テレビ小説『らんまん』のモデル・牧野富太郎博士のブームをきっかけに、若い世代からシニアまで「図鑑やスマホアプリ片手に世界の珍しい植物や季節の花を愛でるボタニカルガーデン(植物園)巡り」が定番のお出かけとなっています。特に巨大なガラス張りの『大温室』を備えた植物園は、雨の日や寒い冬でもポカポカの熱帯ジャングルや睡蓮、サボテン、青いケシの花に出会える全天候型の癒やしスポットです。2027年現在、聖地『高知県立牧野植物園』、バラと深大寺そばの『神代(じんだい)植物公園』、開園100周年を超えて進化する日本最古の公立『京都府立植物園』、大阪の巨大温室『咲くやこの花館』、そしてロープウェイで登る『神戸布引ハーブ園』まで、全国10大植物園の見どころ・料金・花の見頃を徹底比較します。

2027年最新!全国10大・植物園&巨大温室ガーデンの特徴・入園料金・名物エリア比較一覧表

日本を代表する10大植物園について、主な見どころと温室の特徴、入園料金、合わせて楽しみたい周辺グルメやイベントを一覧表で比較します。

植物園名(所在地) 主な名物エリア・大温室の特徴 入園料金の目安(大人) 花の見頃・セットで楽しむポイント
1. 高知県立牧野植物園
(高知県高知市五台山・MY遊バスで直結)
朝ドラ『らんまん』最大の聖地!約3,000種の植物・内藤廣氏設計の美しい木造建築「牧野富太郎記念館」・緑の塔の『温室』・新研究棟&こんこん山広場 一般730円〜850円 / 高校生以下無料! すぐ隣にある四国八十八箇所第31番札所『竹林寺(五重塔と名勝庭園)』とのハシゴが黄金コース!夜の植物園イベントも幻想的
2. 神代植物公園(じんだいしょくぶつこうえん)
(東京都調布市深大寺元町・調布駅 / 三鷹駅からバス)
都内最大級!約4,800種10万本の樹木・世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したシンメトリーの『ばら園(約400品種5,200株)』・ベゴニア&熱帯睡蓮の大温室 一般500円 / 65歳以上250円 / 中学生200円(都内在住・在学の中学生および小学生以下無料!) 5月と10月の「バラフェスタ」が圧巻!深大寺門から徒歩1分で厄除け『深大寺』へ抜けられ、20軒以上の名物『深大寺そば』食べ歩きが最高
3. 京都府立植物園
(京都市左京区下鴨半木町・地下鉄北山駅すぐ)
1924年開園・100周年を迎えた日本最古の公立総合植物園!約12,000種・日本最大級の『観覧温室(バオバブ・カカオ・砂漠・高山植物)』・なからぎの森 入園料:一般500円 / 65歳以上・高校生250円 / 中学生以下無料(観覧温室含む統合料金等でさらに便利に!) 比叡山を借景にしたバラ園や桜(約500本)、秋の紅葉と、北山通のおしゃれなベーカリー・カフェ(マールブランシュ北山本店等)巡り
4. 咲くやこの花館(鶴見緑地)
(大阪市鶴見区緑地公園・鶴見緑地駅徒歩約10分)
1990年「国際花と緑の博覧会(花博)」のパビリオン!日本最大級の総合大温室に熱帯雨林から極地・高山(ヒマラヤの青いケシ)まで約5,500種を一堂に展示! 大人(高校生以上)500円 / 中学生以下・大阪市内在住65歳以上無料! 1つの建物の中でジャングルから砂漠、南極・高山まで地球一周できる!食虫植物展やカカオ・きのこ展などユニークな企画展も大人気
5. 東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)&牧野記念庭園
(東京都文京区白山 / 練馬区東大泉)
【小石川】1684年の徳川幕府「小石川御薬園」がルーツの日本最古の植物園!(ニュートンのリンゴの木・メンデルのブドウ・精子発見のイチョウ・新温室) 小石川:大人500円 / 小中学生150円
練馬・牧野記念庭園:入園完全無料!
牧野富太郎博士が研究に没頭した東大植物園と、博士が晩年30年間暮らした自宅跡『練馬区立牧野記念庭園(大泉学園駅徒歩5分・無料)』の聖地巡礼
6. 新宿御苑(大温室)&夢の島熱帯植物館
(東京都新宿区・渋谷区 / 江東区新木場駅)
【新宿御苑】絶滅危惧種や沖縄・小笠原の植物が茂る滝のある巨大『大温室(入園料のみで無料入場!)』
【夢の島】清掃工場の余熱を利用した3つの巨大ガラスドーム温室
新宿御苑:一般500円 / 65歳以上・学生250円 / 中学生以下無料
夢の島:一般250円 / 中学生100円
新宿御苑内の日本庭園には「スターバックスコーヒー新宿御苑店」があり、芝生を眺めながらカフェタイムを楽しめる
7. 神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
(兵庫県神戸市中央区・新神戸駅徒歩5分!)
新幹線の新神戸駅から赤いロープウェイで10分!約200種75,000株のハーブと花が咲き誇る日本最大級のハーブガーデン&『グラスハウス(温室)』・ハンモック ロープウェイ往復+ハーブ園入園:大人2,000円〜2,800円 / 小中学生1,000円〜1,400円(ナイター割引あり) 神戸の港と街並みを見下ろしながら浸かる無料の「ハーブ足湯」と、ザ・ヴェランダ神戸の季節の苺パフェ&ハーブティーが女子旅で大人気
8. 東山動植物園(重要文化財・温室前館)
(愛知県名古屋市千種区・東山公園駅 / 星ヶ丘駅)
1936年(昭和11年)建築の日本最古の公共温室「重要文化財・東山植物園温室前館(東洋一の水晶宮)」が保存修理を終えて公開!約7,000種の植物 動物園+植物園共通でなんと大人500円 / 中学生以下無料! イケメンゴリラ「シャバーニ」やコアラがいる動物園と、広大な植物園・合掌造りの家・日本庭園が500円1枚で全部回れる日本一のコスパ
9. 筑波実験植物園(国立科学博物館)&あわじグリーン館
(茨城県つくば市天久保 / 兵庫県淡路市夢舞台)
【つくば】数年に一度しか咲かない世界最大の花『ショクダイオオコンニャク』やヒスイカズラの開花で全国ニュースになる国立研究植物園! つくば:一般320円 / 高校生以下・65歳以上無料!
あわじ(奇跡の星の植物館):大人750円〜
つくば実験植物園の『きのこ展(秋)』や『らん展』は全国から研究ファンが訪れる名物企画
10. 美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園
(沖縄県沖縄市知花・沖縄北ICから車5分)
温室なしで空に向かって25m以上そびえ立つ日本一の『ユスラヤシ並木』!バオバブ・蓮池・カピバラ&リスザルふれあい・沖縄南国イルミネーション(全国1位受賞!) 昼の部:大人1,650円 / 中高生1,200円 / 小学生700円(夜のイルミ券・1日券あり) 天国へ続く道のようなユスラヤシの並木道は沖縄屈指のフォトスポット。10月〜5月の「ひかりの散歩道(イルミネーション)」も必見

1. 朝ドラ『らんまん』で日本中が恋した『高知県立牧野植物園』と東京の2大ゆかりの地

「雑草という草はない」― 高知・五台山の自然と一体化した『牧野植物園』の建築美

日本の植物分類学の父・牧野富太郎博士(1862〜1957)の業績を讃えて1958年に開園した高知市の『高知県立牧野植物園』。朝ドラ『らんまん』の放送を機に年間来園者数が過去最高を更新し、2027年現在も四国ナンバーワンの文化観光スポットとして愛されています。
園内は「人工的な花壇」ではなく、五台山の自然の地形を活かして約3,000種類もの野生植物が四季折々に顔を出し、博士が発見・命名した「バイカオウレン(1月〜3月頃)」「ジョウロウホトトギス(9月〜10月頃)」「ヤッコソウ」などに出会えます。また、建築家・内藤廣氏が設計した曲線が美しい木造の『牧野富太郎記念館(本館・展示館)』は、建物自体が森の一部のように呼吸する名建築として必見です。
そして東京近郊で牧野博士の足跡を辿るなら、博士が40年以上通い詰めた文京区の『東京大学附属植物園(小石川植物園)』と、晩年の約30年間を過ごし妻の名をつけた「スエコザサ」などが植えられている練馬区東大泉の『練馬区立牧野記念庭園(入園無料!)』の2か所を巡るのが最高の聖地巡礼コースです。

2. 春(5月)と秋(10月)のバラ×深大寺そば!東京調布『神代植物公園』の休日黄金コース

400品種5,200株の香り高いバラ園と、大温室の「球根ベゴニア」

東京都内で週末にリフレッシュするなら、調布市にある都立『神代(じんだい)植物公園』が最強です。入園料わずか500円でありながら、古代ギリシャ・ローマ風の噴水を中心に左右対称に広がる「ばら園」には約400品種・5,200株ものバラが咲き誇り、5月中旬〜6月上旬の『春のバラフェスタ』と10月中旬〜11月中旬の『秋のバラフェスタ』では早朝開園やライトアップコンサートも開催されます。
さらにバラ園の目の前にあるガラス張りの『大温室』に入れば、人の顔ほどもある巨大な花をシャンデリアのように咲かせる「球根ベゴニア室」や「熱帯スイレン室」が1年中満開で迎えてくれます。そして散策の後は、公園の南側にある「深大寺門」から一旦外へ出て(当日の入園券にスタンプを押してもらえば再入場可能!)、すぐ隣の古刹『深大寺』にお参りし、湧き水と水車で知られる門前の20軒以上の名店で打ちたての『深大寺そば』と焼きたての『そば団子』『草まんじゅう』を食べ歩くのが、都民が愛してやまない黄金の休日コースです。

よくある質問(FAQ)

Q. 植物園に行く際、目の前の花や木の名前が分からない時はどう調べるのがおすすめですか?

A. 植物園の多くの樹木や花には名札(ラベル)が付いていますが、さらに楽しくなるのがスマートフォンの無料AI植物判定アプリ『ハナノナ(千葉工業大学開発)』や『GreenSnap』『Googleレンズ』の活用です!スマホのカメラを花にかざすだけで1秒で植物の名前や特徴を教えてくれるため、子どもと一緒に「植物図鑑ビンゴ」をしながら歩くのが大人気です。

Q. 大阪・鶴見緑地の『咲くやこの花館』で有名な「ヒマラヤの青いケシ」はいつ見られますか?

A. 標高3,000m〜5,000mのヒマラヤ高山地帯にしか自生しない幻の青い花『ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス・ベトニキフォリア)』は、日本の平地の暑さでは本来育ちませんが、咲くやこの花館の「高山植物室(冷房室)」では高度な温度・湿度制御技術によって『1年中いつでも開花した姿を見ることができる』日本で数少ない奇跡のスポットとなっています!

Q. 植物園の中にレジャーシートやお弁当を持ち込んでピクニックをすることはできますか?

A. 『神代植物公園(芝生広場)』、『京都府立植物園(大芝生地)』、『新宿御苑(芝生エリア・アルコール類のみ持込禁止)』、『東山動植物園』、『神戸布引ハーブ園(風の丘芝生広場)』など、ほとんどの総合植物園には広大な芝生広場が整備されており、お弁当やレジャーシートを持ち込んで青空の下でピクニックを楽しむことができます(小石川植物園も指定エリアで飲食可能です。ゴミは必ず持ち帰りましょう)。


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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。

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