36年ぶりに自力でオリンピック出場権を勝ち取り、国内リーグも『リーグH(LEAGUE H)』へと生まれ変わって観客動員数を急増させている『ハンドボール男女日本代表(男子:彗星ジャパン・女子:おりひめジャパン)』。そしてパリ五輪でも世界の強豪を苦しめた女子ホッケー日本代表『さくらジャパン(及川栞・永井友理・永井葉月・狐塚美樹ら)』、さらに2028年ロサンゼルス五輪で120年ぶりにオリンピック正式競技として劇的復活することが決定し、日本が世界トップ5の実力を誇る『ラクロス(6人制・Sixes)』まで、2027年の世界選手権・アジア予選日程と観戦ガイドを徹底解説します。
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2027年「ハンドボール・ホッケー・ラクロス・ソフトボール・フラッグフットボール」主要大会&日本代表一覧表
2028年ロサンゼルス五輪でメダル獲得・出場枠獲得を狙う球技・チームスポーツ日本代表の比較は以下の通りです。
| 競技・日本代表愛称 | 主力スター選手・プレースタイルの特徴 | 2027年の主な国際大会・国内リーグ |
|---|---|---|
| ① ハンドボール男子『彗星ジャパン』 & 女子『おりひめジャパン』 |
・男子:部井久アダム勇樹(べいぐ・あだむ・ゆうき/ジークスター東京・195cmの絶対的エース!)、安平光佑(やすひら・こうすけ/欧州CLでも活躍した司令塔)・元木博紀・吉田守一・中村匠 ・女子:相澤菜月・佐々木春乃・永田美香・亀谷さくら |
・1月:『2027 IHF男子ハンドボール世界選手権(ドイツ開催)』 ・12月:『2027 IHF女子ハンドボール世界選手権(ハンガリー開催)』 ・国内通年:新トップリーグ『リーグH(LEAGUE H)』 |
| ② ホッケー女子『さくらジャパン』 & 男子『サムライジャパン』 |
・女子:及川栞(おいかわ・しほり)・永井友理・永井葉月・狐塚美樹・小早川志穂・鳥山麻衣・長谷川美優 ・男子:田中世蓮・永吉拳・大岡凌磨 |
人工芝に水を撒いた高速フィールドで時速160kmの硬球をスティックで操るスピード競技!大井ホッケー競技場や岐阜・岩手・天理での『高円宮牌ホッケー日本リーグ(HJL)』 |
| ③ ラクロス男女日本代表 (2028年ロサンゼルス五輪で120年ぶり正式競技復活!) |
「地上最速の格闘球技」!クロス(網付きのスティック)から放たれるシュートは時速160km超! 実は日本のラクロス競技人口は世界有数であり、世界選手権でも男子5位・女子5位に入る世界トップクラスのメダル候補国! |
『2027 World Lacrosse 世界選手権(日本開催誘致・ワールドゲームズ種目)』&『全日本ラクロス選手権(毎年12月〜1月・スピアーズえどりくフィールドや国立等で開催)』 |
| ④ ソフトボール女子日本代表(2028ロス五輪正式復活!) &『JD.LEAGUE(JDリーグ)』 |
・上野由岐子(ビックカメラ高崎・生ける伝説)・後藤希友(ごとう・みゆ)・藤田倭・切石結女・工藤環奈・坂本結愛 | 東京五輪・金メダルに続き、2028年ロサンゼルス五輪(会場:オクラホマシティ)でソフトボールが正式復活!五輪連覇に向けた『WBSCワールドカップ』&国内『JDリーグ』 |
| ⑤ フラッグフットボール男女日本代表 (2028年ロサンゼルス五輪で史上初の正式競技採用!) |
アメフトのタックルの代わりに腰の左右につけた『フラッグ(布)』を奪う5人制の究極の頭脳&アジリティ競技!日本は世界選手権で銅メダルを獲得している世界の強豪国! | 日本の俊敏性と戦術眼が最も活きる2028ロス五輪の隠れたメダル大本命競技として、2027年の国際大会に大注目 |
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ジークスター東京のホーム戦に3,000人が熱狂!ハンドボール新リーグ『リーグH(LEAGUE H)』と「スカイプレー」の迫力
走る・跳ぶ・投げるの3要素が揃った屋内スポーツの華『ハンドボール』。2024年秋から日本のトップリーグが『リーグH(LEAGUE H)』として大きくリニューアルされ、特に部井久アダム勇樹選手ら日本代表スターが多数所属する『ジークスター東京』のホームゲーム(ひがしんアリーナ・有明アリーナ等)では、音楽とレーザー照明・アリーナMCの演出のもとで数千人の観客が熱狂しています。ゴールエリア(6mライン)の空中に味方が投げ上げたパスを、ジャンプしたまま空中でキャッチしてキーパーの目の前で叩き込む必殺技『スカイプレー』や、身長195cmの部井久選手が9mラインの外からディフェンスの上をぶち抜く時速100km超の『ロングシュート』は、コートサイド席で見ると鳥肌が立つほどの迫力です。
なぜ2028年ロサンゼルス五輪で採用される『6人制ラクロス(Sixes)』で、日本代表がメダル候補と言われているのか?
1904年・1908年大会以来、実に120年ぶりに2028年ロサンゼルス五輪の正式競技として採用された『ラクロス』。五輪で行われるのは従来の10人制ではなく、コートをコンパクトにして攻守の切り替えを極限まで高速化した『6人制ラクロス(Sixes・シクシーズ、8分×4クォーター制・ショットクロック30秒)』です。実は日本は全国の大学(早稲田・慶應・明治・立教・関学・同志社など)にラクロス部が非常に多く、世界のラクロス界においてアメリカ・カナダ・豪州・英国に次ぐ世界ランキング5位前後の超大国です。さらに、大柄な欧米選手のパワーが有利な10人制よりも、「6人全員が8分間ノンストップで走り続け、俊敏なステップと緻密なパスワークで30秒以内にシュートを打ち切る『Sixes(6人制)』」は日本人の運動特性に完璧にマッチしており、男女ともに五輪メダル獲得のビッグチャンスを迎えています。
よくある質問(FAQ)
Q. ハンドボールの試合で、選手が指先に塗っているベタベタしたものは何ですか?
A. 片手でボールをしっかりと掴んでスピンをかけたり、フェイント(騙し動作)を入れたりするための滑り止め『松やに(レジン・または水溶性の専用両面テープ)』です。ハンドボールのシューズの裏やボールの表面にはこの松やにが付いているため、独特のキュッキュッというグリップ音とともに超高速のパス回しが可能になります。
Q. ホッケーの試合で、スティックの「片方の面(平らな面)」でしかボールを触ってはいけないというのは本当ですか?
A. 本当です!フィールドホッケーのスティックは、片面が平ら(フェイス)で、もう片面が丸く膨らんだ形(バック)をしており、ルール上『平らな面(左側)でしかボールを打ったり止めたりしてはいけない(丸い裏面でボールに触れると反則)』と定められています。そのため、選手は手首を180度くるくると返しながら平らな面だけで超絶ドリブルを行います。
Q. 2028年ロサンゼルス五輪で新しく追加・復活が決まった5つの競技は何ですか?
A. ①野球・ソフトボール(東京五輪以来2大会ぶり復活)、②ラクロス(6人制・120年ぶり復活)、③クリケット(20オーバー制・128年ぶり復活)、④フラッグフットボール(五輪初採用)、⑤スカッシュ(五輪初採用)の5競技です。特に野球・ソフトボール、ラクロス、フラッグフットボールの3競技は日本が世界トップクラスの実力を持っており、メダルラッシュが期待されています。
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本記事はテレビFAN編集部(放送番組・人物プロフィール検証チーム)が、各放送局の公式番組表・球団および所属事務所の公式発表・公的プロフィール等の一次情報に基づき作成・検証しています。
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